青野原オートキャンプ場

キャンプ

7月のキャンプは青野原オートキャンプ場という所にしました。

ここはなっぷでは登録されていないのですが、ルート検索してみると意外と簡単に行けそうだったので決めました。

僕のキャンプ場選びなんてこんなもん

このルート検索

使い勝手がいいのかそうではないのか、なんか微妙

いった事のない場所だったりすると、スムーズに乗り換え、特に違う鉄道会社とか電車からバスとかだったりすると、時間的な余裕が無さ過ぎてほぼ不可能のように感じます。

今回もそう

朝はいつもよりも早かったもののいい感じの接続だったので、その通りにしたら、案の定バス1本逃してしまいました。

これがちょっとした悲劇を呼び寄せてしまった。

というのも、青野原オートキャンプ場には電車とバスを乗り継いで行くのですが、バスも三ヶ木というところで乗り換え

三ヶ木のバスセンターらしきところで時刻表をチェックしたら、次のバスは2時間後。

待つか歩くか

ちょっと迷ったけれど、歩く事を選択

なんか、いつものパターン

ハイ、メッチャ暑かったです

汗ダラダラ

2時間くらい歩きました

歩くのは苦にならない性分なので

それでもお昼ごろには青野原オートキャンプ場に到着

青野原オートキャンプ場の看板

国道413号線から降りていったところに青野原オートキャンプ場はあるのですが、その坂がヤバい。

ちょっと急で長い。

ゼエゼエ言いながら汗ダラダラのチェックイン

青野原オートキャンプ場の良いところはチェックインが午前8時から

ソロだと料金は1泊で入場料が1,000円(500円×2)+テントが1,000円(500円×2)でした。

青野原オートキャンプ場の料金表と地図

webサイトよりもこっちの方がわかりやすいかも

夏休みに入ったとはいえガラガラだろうなあと予想していたのですが、良さげな所は既に埋まっていました。

それでもまだまだ空いている場所は幾つもあったので、空いている中で一番良さげな所をゲット。

ここをキャンプ地とする(青野原オートキャンプ場)

地面は砂がほとんど

ペグが刺さらないところもあったけれど微妙にずらせば刺せた。

ここは僕でも知っている芸能人も来ているみたい

撮影かなあ?

芸能人のサイン色紙

チェックインの対応をしてくれたおじさんがメチャクチャいい人で、お昼ご飯は長さんという食堂に食べに行くって言ったら、軽トラで送ってくれました。

しかも、知り合いだったらしく、僕を紹介してくれました。

長さんの外観

メニューは壁に貼ってあるもののみ

その中で僕のチョイスは

レバニラ定食

値段は800円だけど、量が凄い

しかも、後でなすの甘煮みたいなものを一品サービスしてくれた

帰り道に気が付いたんだけど、ひまわりって3メートルくらいにまで成長するんですね。

身長の割に花は控えめ

身長3メートルくらいのひまわり

そういう品種なのかな?

先に食事って思って場所取りだけして食事に出たのですが、周りはファミリーばっかりだったからか物凄く安全。

今回から新しいテント

新しいテント

軽くてシンプル

ポールが短かったので以前使ってたのをつぎ足し

もう本当に寝るだけテント

心配だったのは、僕のコットが入るかどうか

結果

ギリ入ったけれど、いつかテント横が破れそう

メチャクチャ満腹だったのですが、食後のコーヒー

今回は道志川がすぐ近くにあり、川の中に足を突っ込んでのコーヒータイム。

川に足を突っ込んでのコーヒーは格別

これがやりたかったのです!

思ったほど水は冷たくもなくちょうどいい感じ

食後のコーヒーも終え、次にやりたかったのが滝に行く事でした。

ネットで近くに滝がある事はチェック済みだったので、チェックインした小屋で滝の事を聞くと、大まかな滝までの地図のプリントをくれました。

野呂ロッジキャンプ場と青野原オートキャンプ場の間のつり橋を渡りと滝の看板が出ていて、その先にはロープがありました。

このロープが無いとほとんどの人は下へは降りられないと思います。

道らしきものはなく、 ゴツゴツした大小の石の所を先に進むと地滑りか何かで倒木があって先に進むのは困難に見えましたが、右手に何となく的な感じで道らしきものを発見。

そして前進

何だか探検みたいでワクワクしてきました。

更に進むと斜めに傾いた手作り感あふれる橋と今度は横移動のロープが待ち受けていました。

滑りやすいので注意

その先に滝があるのです。

途中滑り台のような滝(小滝)はあったのですが、ほぼ魅力は感じずスルー

だけど、この大滝と呼ばれる滝は来てよかったぁって思わせてくれました。

進んでいくと右手に滝のような音が聞こえ角を曲がるとドーンと滝が見えます。

大滝

3面が崖になっていて左側が滝

崖は30メートルくらいあるのかなぁ?

大滝 全景

右側も崖

っていうか断崖絶壁

大滝の右側

ここの空気感は東京(渋谷)では味わえないと思います。

カッコいい閉塞感とマイナスイオンしかないだろっていうくらい空気が違います。

大滝の近くまで行けるので、そこでおやつタイム

ここに来るまで所々困難だったけれど、来てよかった

大滝のすぐ近く

こちら側から入ってきた方の左側の上を見ると、フクロウの様な岩がこっちを向いてる

フクロウの様な岩

何だかいい事がありそう

僕的にはかなり神秘的

ちなみに空はこんな感じ

大滝の空

大満足

キャンプ場に戻ってテントの位置や向きを良さげな感じに修正

修正後の景色がこれ

この頃にはデイキャンプの人達はだいぶいなくなり静か

ちょっと早めだったけれど、晩ごはんの為に再び長さんへ向かいました。

キャンプ場から長さんまでは20分ちょっと。

国道413号に出てすぐに青野原大橋というものがあるのだけれど、ここを歩いて通るのはちょっと恐怖を感じる。

メチャクチャ高い

ここでバンジーとかやったら受けそうなんだけどなぁ

猿ヶ京でのバンジーを思い出した

長さんの夜営業は午後5時半から

僕は6時前について、冷やし中華を注文

画像では伝わりづらいけれど1.5人前くらいある

そして、サプライズ

なんと、長さんの女将さんが明日の朝用だっておにぎりを握ってくれた

女将さんが握ってくれたおにぎり

ホント、びっくり

そして、ガチ感動

長さんのみなさん、本当にありがとうございました。

キャンプ場に戻ってしばらくしたら焚火タイムの始まり

針葉樹で500円だった

広葉樹は7とか800円だった気がする

針葉樹は火が付きやすいけれど燃費が悪い

広葉樹は火が付きにくいけれど長く燃えるの

僕は針葉樹で十分

青野原オートキャンプ場での焚火

もうクタクタ

星を見上げるのが限界

読書は諦めた

時間が経つにつれ星が増えていく様を見るのはええなぁ

午後10時過ぎにはウトウトしだした

よく考えてみたら今日も1日よく歩いた

おニューのテントの具合もチェックする気力もなく寝てしもうた。

朝6時過ぎに起きたんだけど、周りの多くはすでに起きて活動している模様

コーヒーを淹れて、木陰でモーニングコーヒーを飲んだ

日差しは既に強め

川辺に移動して川を見ながらおにぎりをぱくついたら凄い美味い

朝コーヒーだけの生活が長いので朝から食べれるか疑問だったけれど軽くいけた。

8時過ぎにチェックアウトして青野原のバス停まで、最後の試練

と思いきや、案外早く登り切った。

登っている最中キャンプ場に向かう車がいたから、この時間帯でないといい場所はゲット出来ないらしい。

事前に青野原オートキャンプ場のおじさんにバスの事は聞いていたのだけれど、三ヶ木行きのバス停は無いらしく、逆方向のバス停の近くの反対側で手を挙げれば停まってくれるらしい。

青野原のバス停

なかなか斬新

1時間に1本あるかないか

帰りは無事にバスに乗ることが出来、順調に東京に帰ってきました。

今回の締めの昼ご飯は、代々木上原駅の美登利寿司 旬

今回は華丸ランチという方を選びました

美登利すし 華丸ランチ

カウンターに案内されたのですが、僕は左利きなのでって言ったら一番右のカウンターに移してもらった。

お寿司の方向も逆にしてもらって気配り上手

なんだけど

左利きでお隣さんに迷惑かけるかもっていう理由で移動だったんだけど、カウンターはまだ空いているのに僕の隣にお客さんを案内するってなんなん?

それにしてもここの寿司ネタ、大きさは凄いね。

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基本インドア派のインドアおじさんです。普段は仕事の合間にアニメを見るのが日常なのですが、何を思ったのか、ある日、急にアウトドア(主にキャンプ)をしようという気になりました。もしかしたら、ゆるキャン△の影響なのかもしれません。または普段はデジタル三昧なので無意識的にデジタルデトックスを求めたのかもしれません。そんなおじさんのアウトドアブログです。

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