予約が2か月前くらいだったからか、まだまだ余裕で予約が取れた今回のキャンプ場のほったらかしキャンプ場。
前の情報では日本で一番予約が取れないと見聞きしていたので、ちょっとあっけなく予約が取れてしまったので、やっぱりキャンプブームは過去のものとなってしまったのかと思いきや、なんのなんのいざ行ってみれば平日にもかかわらずざっと見た感じではほぼ満員。
今回の予定は2泊3日だったのだけれど、2泊とも埋まっていた感じがする。
テントの色が違っていたからほとんどのキャンパーが1泊だったっぽい。
ほったらかしキャンプ場1泊目
ほったらかしキャンプ場の通常のチェックインは13:00から17:00。
予約の段階で予定到着時刻を入れるところがあり、僕は14時目安にしました。
なので、朝は少しだけ余裕があり9時過ぎに家を出て9:50の新宿駅発の電車に乗る予定のところ、待ちきれずに1つ前の電車に乗って、いざ山梨県へ。
あとでわかったのだけれど、9:50新宿駅発の電車の方が早く着くらしい。
インドアがメインの僕なだけに電車のシステムがよく分かっていない。
12時半くらいだったかな、予定よりも20分ほど遅れて目的の駅の山梨市駅に到着。

月曜日だからなのか人の気配がない(もしかしたら反対側の降り口は賑わっていたのかもしれないけれど)。
出来て間もないのか立派

早めに着くようにしたのは、ほったらかしキャンプ場に行く前に食事をしたかったから。
今回の目的の一つ、ほうとうを食べる。
以前本栖湖で食べたほうとうがけっこう好みだったので甲府寄りのこの地でほうとうを食べてみたかったのです。
向かったのは、駅から歩いて20分くらいの所のほうとう蔵 歩成 フルーツライン店さん。

途中に本店があったのだけれど、そこはやっていなかった。
人気店らしく大盛況な感じだったし、スタッフさんもフレンドリー。
ベーシックなもので鳥と豚があって、どちらがお勧めなのかを聞いてみたら豚って教えてくれた。

歩成流のおすすめの食べ方通りに食べてみた


完食

多分だけど、人生2回目のほうとうを堪能して、目的地のほったらかしキャンプ場へ。
バスで行くつもりでバス停を探して行ってみると時刻表が貼ってない。
なんちゃかんちゃでバスを諦めてタクシーで行くことにしました。
月曜日ってこの辺りは休みが多いみたい。
公民館っぽいところや図書館も休みでその前でタクシーを待つことに。
10分ほどで来てくれて、ほったらかしキャンプ場方向のバスは1日3便(10時台、1時台、4時台だったかな)しかないことを教えてくれた。
料金にして3000円位。(山梨市駅からでも同じくらいな気がする)
チェックインを済ませたら、ボッチサイトまで車で送ってくれた。
滅茶苦茶フレンドリー
もうすでにほぼ埋まっている状態
よく分からなかったので上段の2番にした。
目の前に富士山、眼下には山梨市市街

まだ富士山に雪は積もっていないのね。
何年か前の9月に上った時は頂上はすでにつららがあったのに。
テント設営

こうやって見るとシワシワだなあ。
もっとぴんと張るとカッコいいんだろうねえ。(ま、別にどうでもいいんだけどね)

ぼっちサイトといってもスペースは十分にあり、車を横付けというのが定番みたい
ほとんどのキャンパーが車だった(中にはわナンバーも見かけた)
辺りを軽く散歩

そして、コーヒーブレイク

富士山ってすぐに雲に隠れるって初めて知った。

コーヒーも飲んで落ち着いたので、ほったらかし温泉へ
ほったらかしキャンプ場からほったらかし温泉までは歩いて10分以内で行ける距離。
本当はいけないのかもだけど、駐車場から車に気を付けながら入っていった方が早い。

ほったらかし温泉にはあっちの湯とこっちの湯というのがあって、メインはあっちの湯みたい。
入浴料は900円だけど、1000円札で払った方がいい。
おつりの100円はロッカー代(戻ってこないシステム)
知らなくって900円ジャストで払ったら両替に行く羽目になった。
内湯に入っている人は皆無
みんな外湯
外湯には上と下があって
上段は木で出来ていて、肌感覚だけど下段よりも熱め。(とはいっても自分的には全体的にちょうどいいお湯の温度設定)
下段は石
なんちゃかんちゃで暗くなるまで入ってた。
そして、クタクタ
プランではひとっぷろ浴びてから下山してほうとうを食べに行く予定だったのだけど、もう動きとうない。
夜食用に用意してたカップ麺で十分。

それにしても、もうすぐ11月だというのにあまり寒くない。
持参のお水でとも思ったのだけれど、ここのお水は飲めるそうで、そのお水でカップ麺、美味しかった。
あまり寒くはなくても焚き火はしたい。
なんといっても、ほったらかしキャンプ場は夜景を見ながらの焚き火がガチでよい。

画像だと夜景ってしょぼって感じだけど、リアルは凄いよ。
今回購入した薪は、広葉樹と針葉樹を1束づつ
針葉樹で火を育てて広葉樹にバトンタッチ
10時前にはもうお眠。
10時といえばこれからおもしろいアニメが始まる時間なんだけれど、体が寝ろっていってる。
毎回学べないことのひとつにサンダルを持ってくること。
夜中にトイレで起きた時にスニーカーのひもって本当に面倒臭い
ほったらかしキャンプ場2泊目
朝7時前には目が覚めて、寝ぼけ眼でモーニングコーヒー。

山梨市はもやがかかっているらしい。

ところどころで立ち上がっている白い煙は何じゃろ?
日の出とはさすがに無理だったけれど、これから朝風呂としゃれこみます。
しかし、至る所に看板あるな

こっちの湯は10時からだそうな

朝だというのにもう人が入ってる。
温泉ってあんまり詳しくはないのだけれど、いい温泉なんだと思う。
お風呂上りに朝ご飯。
豚汁と卵かけご飯を頂きます。

外で富士山を見ながらの朝ご飯。
いい経験が出来ました。
今日はこれから甲府市まで行ってお目当てのほうとうを食べてきます。
バスの時間までにはまだあるしということで、山梨市駅まで歩いていくことにしました。
フルーツセンターからのバスの時刻表です。

季節的なこともあるのだろうけれど、桃推しというよりはシャインマスカット推しのような気がするので、いずれこれも変わるのかな?

特急で甲府駅に到着
活気が全然違う

バスの大きさも数も全然違う
武田信玄さんの銅像

目的地までは土地勘もないしバスで行くことに。
目的の場所は、ほうとう金峰さん。

甲府駅から結構離れていて、辺りは民家だらけなのに人気店みたい。
タイミングよく待たずに入店できた。

一人で切り盛りしているらしくなんか大変そうだったけれど、おかげで観察できた。
その結果、お椀の意味が分かった。
蓮華置きじゃなかったのね。
お椀に適量を入れてから食べるのが正式っぽい。
熱いからなのかな。
それにしてもお葱って入れないんやね
ほうとうの本場って知らないんだけれど、たぶん麺が重要なんかな?
本栖湖で食べたほうとうのお汁の味噌が気に入っているんだけどなぁ。
あのお味噌美味しかったなぁ。
もちろん、ほうとう金峰山のほうとうも文句なく美味しかったんだけどね
一旦甲府駅に戻って、スイーツを検索
山梨といえばフルーツ
フルーツといえばタルト
等という連想をしてしまいまして、タルトで検索
ヒットした一つがアニーズさん。
チョイスしたのは、モンブランと苺のタルト
ここはイートインは出来ないので、旅行者さんは気を付けてくださいね。

ご厚意で画像撮らせていただきました。
これ、何個でも食べれる。
美味しかった、ガチで。
山梨市に戻って来てはみたものの、やる事なし。
焚き火を見ながらのおやつをゲットして、今回はバスで晩御飯を食べようと考えていたところへ。
フルーツセンターの中にあるレストラン。
展望・星屑レストラン ガイアというところ。

外でも食べれるらしいけれど寒いよの一言で中で食べることにしました。
僕がワインを飲むのであればステーキという選択肢もあるのだろうけれど、脂っこいものを欲してしまったのだよ。

この夜景を見ながらのカツカレー、乙
周りが暗めだから浮かび上がる外観

レストランはここの3階
ここからほったらかしキャンプ場までは徒歩20分くらい
暗めだからちょっと怖いのとほったらかし温泉のお客さんだと思われる車が怖い(道が狭いからね)
到着

お土産売り場もなんか派手

今夜も夜景がきれい

これから焚き火

2晩とも晴れてくれて焚き火が楽しい!
風も気にならない
ほったらかしキャンプ場のルールとして、吹き流し(シマシマでこいのぼりみたいなやつ)っていうらしいのだけれど、これが45度を超えてきたら焚き火は中止。
ボーっと焚き火を眺めながらおやつを食べるのって最高なのかも
今夜も早めに就寝。
ほったらかしキャンプ場最終日
基本的にキャンプの朝は早い
だがしかし、今回は寝坊した
というのも、周りが暗い
真っ暗というわけではないのだけれど、曇ってる
なんか、もやが迫ってきているんですけど

風も出てきて今にも雨が降り出しそう
そんな中でのモーニングコーヒーも一興かな

風が強くなってきて雨も降ってきた

画像の真ん中あたりにあるのが吹き流しね
ちょっと面白くなってきた。
そんな中での撤収作業
幸いこれ以上酷くならずに撤収作業も完了

東京に帰ります。
今回のキャンプもメチャクチャ楽しめた。
行った良かったなあと思えるキャンプでした。
東京に到着してお土産を渡そうと六本木へ。
ここで今回最大の試練が待ち受けていました。
JR新宿駅から大江戸線での移動は大きな荷物を持っている時は、別のルートの方がいいと思います。
まず、都庁前で乗り換えって地下鉄にあまりのらない初心者としては意外でしかなく1本逃してしまった。
まあ、それはいいとして、六本木のあの階段はなんとかならないのかねえ。
せめてエスカレーター。
ルートを知らないだけかもだけど、一番きつかった。
目的地に着いた時には息が上がってたし、汗だくだく
ヘロヘロになって帰宅。
軽く食事をしてアニメを観てから締めのご飯を食べに出かけました。

今回麺類ばっかり食べてたな。
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