洪庵キャンプ場

キャンプ

2023年10月16日月曜日の朝、いつもよりも早めに起きて新宿駅に向かいました。

以前、平日の小田急線の通勤時間の電車利用でちょっと迷惑だったかなと反省しており、今回は車両の一番最後の乗車だったらと思ったら、これが大正解。

全然余裕で新宿駅に到着

事前予約しておいたバスに定刻の8時55分のバスに余裕で乗れ午前11時くらいに河口湖駅に到着

今回は席が前だったので前方がよく見えた

東京からでも富士山って割と大きく見えることに驚き

河口湖駅正面とその奥の富士山

この時計は止まっているのかな?

そして

これまた事前予約しておいたレンタカー屋さんに連絡を入れました。

連絡を入れたのは、カースタレンタカー河口湖店

連絡を入れた理由は、向かいに来てもらうため

調べたらここが一番安かったし、送迎サービスまであったから

河口湖駅から徒歩10分くらいのところにあるレンタカー屋さん

今回お借りしたレンタカーは白いマーチ

今回この子が大活躍

このマーチ号が今回大活躍

というのも、洪庵キャンプ場ってホボホボ車じゃないとかなり行きづらいところにあって、バス利用は断念しました。

この子、とっても燃費が良かった

丸1日借りて5600円プラスガソリン代490円

河口湖駅付近から洪庵キャンプ場まで行って夕食に使って帰って来るまでトータルでガソリン代490円ってちょっとびっくりな燃費でした。

流石にカーナビは古かったのでグーグルマップが大活躍

今回はメチャクチャ天気に恵まれた

途中でほうとうも食べることが出来ました。

実は、ほうとうを食べようとして2回失敗してた

近くにお店がなかったり、お休みだったりで、今回が3度目の正直ってやつ

場所は本栖館というところ

本栖館の外の看板メニュー

オーダーしたのは信玄ほうとう

出来上がるまでに時間がかかりそうだったので、少しだけ外に出た

本栖館の駐車場から

前回、山中湖に行った時とは大違い

信玄ほうとう

正直、麺はそこまで美味しいとは思わなかったんだけど、スープというか味噌はかなり美味しかった。

なんでも、ほうとうはうどんのように塩は使わないんだそうな

それでコシがないんだって

こういった味噌はここいらだったらどこでも味わえるのだろうか?

囲炉裏とかでほうとうとかお味噌汁いただけたらきっと最高

洪庵キャンプ場のチェックイン予約は13時から13時半までの間だったのだけれど、13時ちょうど位に到着

洪庵キャンプ場前

受け付けは別のところ(写真には写っていないけれど向かって右側)

セントラルロッジはレストランとお土産屋さん

ゆるキャン△のイメージだと昔ながらのイメージだったのだけれどスタッフさんたち若い

しかも、こなれた感じでテキパキと仕事をこなしてた

無事チェックインも終わり、陣地取り

ここでちょっと驚いたのが、灰も持ち帰り。

朝、焚き火をする人は要注意かも

13時チェックインでもうだいぶ埋まってた

かなり早く来る人もいるだろうし、連泊する人もいるだろうから、場所取りは運次第って感じもする

空いている中で良さそうな所を確保

ここをキャンプ地とする 洪庵キャンプ場編

後でどうしてこんないい場所が開いていたのかがわかったけど、この時はささっとテントを設営して落ち着きたかった。

写真ではわかりづらいけど割と傾斜

この傾斜はもう慣れるしかない

車が横向き停車なのはスタック防止策

何はともあれ、コーヒータイム

洪庵キャンプ場での最初のコーヒー

天気がよくて本当に良かった

コーヒーブレイクでホットした

多分だけど、ドロップ式のコーヒーは今回で最後

次回からは、コーヒーパーコレーターにする予定

焚き火用の薪もゲットして少し行くりしてから、早めの夕食に出かけました。

後でわかったんですが、河口湖駅から来る途中に、道の駅なるさわがあって、そこの薪が安くて量が多くて選べる

お肉系は見かけなかったのだけれど、野菜類はまあまああった

道の駅なるさわ

この写真は帰り道によって撮ったもの

薪の種類

洪庵キャンプ場に車で行くのであれば道の駅なるさわに立ち寄って薪は買っていった方が選べるしお得

薪の値段

夕飯は、いろいろ料理ことぶきというところ

車で15分くらいのところ

まだまだ明るい

お目当ては鹿カレー

鹿カレー

他に鹿キーマカレー(通販可)というものもあるけど、ここでしか食べれない鹿カレーをいただきます。

鹿の肉って、前回も思ったのだけれど癖がないね

処理が上手いのかな

流石に10月だから陽が落ちるのは早い

食べ終わると周りは薄暗くなってた

洪庵キャンプ場につく頃にはだいぶ夜

ここである忘れ物をしていることに気づく

それは

あの

トイレを写真に撮っていなかった

ゆるキャン△で有名になったあのトイレ

陽が落ちると結構寒い

焚き火の始まり始まり

焚き火始めます

寒さ対策に長袖のカットソーを持ってきていたのだけれど、きかん

寒い

風はあんまりないのだけれど、寒い

それで

ウィンドスクリーンの登場

ウィンドスクリーンが有るのと無いのとじゃぁ雲泥の差

ウィンドスクリーンが熱を反射してくれて結構温かい

布製も持っているのだけれど、こっちを持ってきていてよかった

早めの夕食のせいか、おなかが減った

なので

夜食の登場

じゃーん

カレーヌードル

洪庵キャンプ場での夜食といえばこれでしょ

まあまあの星空の元、うっすらと浮かぶ富士山を目前にして、本栖湖のちゃぷん、ちゃぷんという波の音を聞きながらの、あと周りのにぎやかさの中でいただくカップ麺は最高なのです。

普段はあまりカップ麺は食べないんだけど、特にここではね

これ一択しかない

焚き火をしながらの読書

まだ、7つの習慣を読み直してる

読書をしてると眠くなる

特に焚き火のゆらぎがあると、メチャクチャ眠くなった

まあ、運転もしたし疲れてるだろうし、早めに寝るかって事でテントにイン

冬用のシュラフで寒くはない

むしろ熱いくらい

フェードアウト

からの

カットイン

うるさい

何がうるさいかというと

通路の隣だから

ここのキャンパーさんたちはマナーは良い

が、しかし

足音やひそひそ声が気になって起きてしまった

それでも

なんとか

また、寝直した

が、しかし

また起きた

これが何回か続いて

今度は自分もトイレに行きたくなってきた

我慢するか

行くかで

葛藤

トイレ行かないと眠れない

服を着て外に出たんだけれど

満天の星空がそこにあった

しかも

流れ星まで見えた

起きてよかったぁ

たぶんだけど、今年1番

こんな綺麗な星空はメチャクチャ久しぶり

寒いのを忘れてしばらく見上げてた

キャンプ場の朝は早い

洪庵キャンプ場の朝

テントはなんちゃかんちゃいっても、ペラペラのビニール製

家にあるような遮光能力は低い

よって

朝日が上がれば眩しい

起き上がって外を見ると

本栖湖の湖表から湯気?が上がってる

清々しい朝

寝不足だけど

朝のコーヒーをいただき

ゆっくりと帰り支度

このテントとはこれでお別れ

前回の海風でポールが折れたからね

フライシートも破れてしまった

朝やるべきことが一つだけあって、それは明るい時の例のトイレを写真に収める事

朝のなでしこ トイレ

あんまり早く出てもバスの時間が決まっているのでゆっくり撤収

これで今回のキャンプは無事終了

今回というか2023年のキャンプ活動は終了

寒いの大っ嫌いだからね

2023年はゆるキャン△聖地巡礼を3回

いい思い出になった

始まりは嵐だったから、この晴天は本当にうれしい

帰りに道の駅なるさわに寄ったんだけど、まだ10時前だったので人はまばら

ここは

奥に日帰り温泉もある(食事処もね)

右手奥が日帰り温泉 ゆらり

よく整備されているグランドだなと思ったら、なでしこJ2のFCふじざくら山梨関連?もしかしたらアカデミー?が使ってるっぽい、知らんけど。

ゆらり 入口

午前10時からで料金はちょっとお高め

ゆらり 料金

ウロウロして飽きてきたから車を返却へ

しかし、バスの発車時間まではまだまだ時間がある

荷物を駅のロッカーに預けようかなとも思ったのだけれど、800円かぁ

しかもコインオンリー

やめた

ちょっと離れると600円ってところもあった

小腹が減ったのでフルーツサンド

調べたら徒歩15分くらいのところにフルーツサンド屋さんがあるらしい

イメージとしてはブルーベリーのサンドイッチかジャムを使った何かだったのだけれど、お勧めはイチジクだった

イチジクのサンドイッチ

クリームもたっぷりで、スタッフさんも親切な方だった

まずいわけがないよ、これ

もう一個欲しくなるくらい美味しかったです。

午後2時くらいに東京に戻ってきた

1年の締めのキャンプとしては上々

そして

締めのランチは

久しぶりの焼き肉にしました。

焼き肉ランチ

そういえば、浜名湖でのキャンプの時も焼き肉ランチしたなぁ

洪庵キャンプ場は僕には賑やかすぎたけれど、いいキャンプが出来ました

幾つか、気づきもあったしね

収穫の多いキャンプだった

ガチで楽しかった

次回は2024年3月を予定

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基本インドア派のインドアおじさんです。普段は仕事の合間にアニメを見るのが日常なのですが、何を思ったのか、ある日、急にアウトドア(主にキャンプ)をしようという気になりました。もしかしたら、ゆるキャン△の影響なのかもしれません。または普段はデジタル三昧なので無意識的にデジタルデトックスを求めたのかもしれません。そんなおじさんのアウトドアブログです。

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